エラーコードから対処法を探す
エラー画面に表示されたコードを選んでください。同じ番号が別の製品でも使われることがあります。リンク先の製品名・操作・バージョンを照合してから対処します。
コードを確認するときの注意点
- 「0」と「O」、「1」と「I」を区別し、可能ならエラーメッセージをコピーしてください。
- KB番号はWindows更新プログラムの識別子です。エラーコードとは別に、トップページの検索欄から検索できます。
- 短い番号だけで原因を断定しないでください。どの製品の、どの操作で表示された番号かも必要です。
0x204
リモートデスクトップがポート3389で接続待受していない
有効化済みの接続先へ到達できず、TCP 3389テストも失敗する場合の安全な切り分け手順。Remote Desktop無効、TermService停止、受信ファイアウォール規則無効、または上流ネットワーク遮断の可能性がある。設定変更前に現在値を控え、公式機能だけを使って確認する。
0x80070002
Windows Sandboxの項目がない/起動できない
Windowsの機能にSandboxがない、または起動直後に失敗する場合の安全な切り分け手順。Homeエディション、仮想化無効、メモリやディスク不足、またはContainers-DisposableClientVM機能が無効な可能性がある。設定変更前に現在値を控え、公式機能だけを使って確認する。
0x80070005
Windows 11でカメラが映らない・アクセス拒否になる
カメラ不調はシャッター、Windows権限、デスクトップアプリ許可、デバイスの有効状態を確認し、標準カメラで基準テストする。
0x8007000E
0x80070020
0x80070035
共有フォルダーで資格情報を求め続ける/アクセス拒否になる
正しいパスでも資格情報を繰り返し求められる、別アカウントへ切り替えられない場合の安全な切り分け手順。資格情報マネージャーの古い保存資格情報、既存SMBセッション、またはユーザー名形式の不一致が競合している。設定変更前に現在値を控え、公式機能だけを使って確認する。
0x80070043
サインイン後に割り当て済みネットワークドライブへ再接続できない
ネットワークドライブに赤いXが付き、ログオン直後は開けない場合の安全な切り分け手順。Wi-FiやVPN確立より先にドライブ再接続が走る、保存資格情報が古い、または共有名が変更された可能性がある。設定変更前に現在値を控え、公式機能だけを使って確認する。
0x80070070
0x8007007F
Windows Setupからのアップグレードが0x8007007Fで失敗する
対象のアップグレード経路で0x8007007Fが出た場合、保留中の更新と再起動を完了してWindows Setupを再試行する。
0x8007016a
OneDriveの0x8007016aでクラウドファイルを操作できないときの対処
OneDriveの0x8007016aでクラウドファイルを操作できないについて、公式手順の分岐に沿って原因を限定し、データを保全したまま通常動作へ戻します。
0x80070194
OneDriveの同期が止まるときにアプリをリセットする
クラウド上のファイルを消さずにOneDrive設定と同期接続を再構築する。選択同期は再設定が必要になる。
0x8007019e
WSLで0x8007019eが出るときにオプション機能を復旧する
Linuxディストリビューション起動時にWSLオプションコンポーネント未有効のエラーになる場合の安全な切り分け手順。Windows Subsystem for Linux機能が無効、または機能有効化後の再起動が済んでいない。設定変更前に現在値を控え、公式機能だけを使って確認する。
0x80070422
0x800705b4
0x80072F8F
Windows 11の時計・タイムゾーンがずれて同期できない
時計ずれは現在時刻だけでなくタイムゾーンを確認し、自動設定と今すぐ同期を使って、再起動後も保持されるか調べる。
0x80073712
0x80090016
Windows Hello PINが利用できない/再設定を求められる
PINでサインインできず「問題が発生しました」またはPIN再作成が表示される場合の安全な切り分け手順。TPM状態、アカウント認証、組織ポリシー、またはPINコンテナーの整合性に問題がある可能性がある。設定変更前に現在値を控え、公式機能だけを使って確認する。
0x800f081f
.NET Framework 3.5の有効化が0x800F081Fで失敗する
0x800F081FではWindows版に合う.NET 3.5ソースを確認する。26H1以降はWindows機能ではなく専用インストーラーを使う。
Windowsのオプション機能追加がソース不足で失敗する
Windowsの機能追加が「ソースファイルが見つかりません」で失敗する場合の安全な切り分け手順。コンポーネントストアに必要ペイロードがなく、Windows Update/WSUSまたは指定修復ソースへ到達できない。設定変更前に現在値を控え、公式機能だけを使って確認する。
0x800F081F
.NET Framework 3.5の有効化が0x800F081Fで失敗する
0x800F081FではWindows版に合う.NET 3.5ソースを確認する。26H1以降はWindows機能ではなく専用インストーラーを使う。
Windowsのオプション機能追加がソース不足で失敗する
Windowsの機能追加が「ソースファイルが見つかりません」で失敗する場合の安全な切り分け手順。コンポーネントストアに必要ペイロードがなく、Windows Update/WSUSまたは指定修復ソースへ到達できない。設定変更前に現在値を控え、公式機能だけを使って確認する。
0x800f0922
0x80370102
WSL 2で0x80370102が出てディストリビューションを起動できない
WSL 2の起動時に「必要な機能がインストールされていない」と表示される場合の安全な切り分け手順。UEFI/BIOSのCPU仮想化、Virtual Machine Platform、または仮想マシン内での入れ子仮想化が無効な可能性がある。設定変更前に現在値を控え、公式機能だけを使って確認する。
Hyper-V仮想マシン内でWSL 2やHyper-Vを使えない
ゲスト内で仮想化ベース機能を有効化しても仮想マシンを開始できない場合の安全な切り分け手順。ホストがCPU仮想化拡張をゲストへ公開していない、または実行中VMに設定を変更しようとしている。設定変更前に現在値を控え、公式機能だけを使って確認する。
0xA00F4244
Windows 11でカメラが映らない・アクセス拒否になる
カメラ不調はシャッター、Windows権限、デスクトップアプリ許可、デバイスの有効状態を確認し、標準カメラで基準テストする。
0xA00F4292
Windows 11でカメラが映らない・アクセス拒否になる
カメラ不調はシャッター、Windows権限、デスクトップアプリ許可、デバイスの有効状態を確認し、標準カメラで基準テストする。
0xc0000005
Viva Engageなどからのメールを開くとOutlook 2024/2021 LTSCがクラッシュする問題
対象LTSCビルドをMicrosoft公表の修正版以上へ更新し、問題メールを開いて再発しないことを確認する。
0xC004C003
Windows 11のライセンス認証エラー0xC004F074/0xC004C003を判別する
0xC004F074は組織認証と版の一致、0xC004C003はキーの有効性を中心に確認し、購入経路に応じて正規サポートへつなぐ。
0xC004F074
Windows 11のライセンス認証エラー0xC004F074/0xC004C003を判別する
0xC004F074は組織認証と版の一致、0xC004C003はキーの有効性を中心に確認し、購入経路に応じて正規サポートへつなぐ。
1601
Windows Installerエラー1601でサービスにアクセスできない
MSI起動時にWindows Installerサービスへアクセスできないと表示される場合の安全な切り分け手順。Windows Installerサービスが無効/破損、セーフモード中、またはインストーラー登録に問題がある可能性がある。設定変更前に現在値を控え、公式機能だけを使って確認する。
1618
Windows Installerエラー1618「別のインストールを実行中」を解消する
MSIセットアップが別のインストール進行中として終了する場合の安全な切り分け手順。Windows Update、別セットアップ、または再起動待ちのmsiexecトランザクションが同時実行されている。設定変更前に現在値を控え、公式機能だけを使って確認する。
173
AMDインストーラーのエラー173でGPUが検出されない
AMDインストーラーのエラー173でGPUが検出されない場合は、デバイスマネージャーの[ディスプレイ アダプター]でAMD GPU名と警告アイコンを確認する。 結果に応じてGPUをWindowsが認識した後にAMDインストーラーを再実行する。
174
AMDインストーラーのエラー174で非対応構成と表示される
AMDインストーラーのエラー174で非対応構成と表示される場合は、PCとGPUの型番、内蔵・外付けGPU構成を機器仕様とデバイスマネージャーで照合する。 結果に応じて機器メーカーまたはAMD製品ページが指定する対応ドライバーを使用する。
175
AMDインストーラーのエラー175で非対応GPUと表示される
AMDインストーラーのエラー175で非対応GPUと表示される場合は、デバイスマネージャーのGPU名とハードウェアID、AMDの製品選択結果を照合する。 結果に応じて対象GPU向けパッケージまたはPCメーカー提供版を取得する。
176
AMDインストーラーのエラー176で空き容量不足になる
AMDインストーラーのエラー176で空き容量不足になる場合は、[設定]→[システム]→[ストレージ]でシステムドライブと展開先の空きを確認する。 結果に応じて不要な一時ファイルを安全に整理し、十分な空きを確保して再実行する。
183
AMDインストーラーのエラー183で他社ドライバー競合になる
AMDインストーラーのエラー183で他社ドライバー競合になる場合は、インストール済みGPUとドライバープロバイダーをデバイスマネージャーで記録する。 結果に応じてOEM構成を確認し、不要な競合ドライバーのみ正規手順で整理する。
193
AMDインストーラーのエラー193で必要ファイルが破損している
AMDインストーラーのエラー193で必要ファイルが破損している場合は、既存インストーラーを削除し、AMD公式ページから対象GPU用パッケージを再取得する。 結果に応じて新しいローカルコピーを起動し、同じコードが出るか確認する。
202
AMDインストーラーのエラー202でWindows Update実行中と表示される
AMDインストーラーのエラー202でWindows Update実行中と表示される場合は、[設定]→[Windows Update]で進行中、失敗、再起動待ちを確認する。 結果に応じて更新を完了して再起動し、保留が消えてからAMDインストーラーを実行する。
205
AMDインストーラーのエラー205でWindows Updateにドライバーを戻される
AMDインストーラーのエラー205でWindows Updateにドライバーを戻される場合は、AMD Softwareとデバイスマネージャーで導入直後・再起動後の版を記録する。 結果に応じてAMD公式手順でWindowsのデバイスインストール設定を確認して再導入する。
Code 10
デバイスマネージャーのコード10『このデバイスを開始できません』を直す
コード10では追加の失敗文とドライバー版を記録し、Windows Update、メーカー公式版、再検出で開始失敗を切り分ける。
Code 43
USBデバイスがコード43で停止したときの切り分け
コード43は機器側が失敗を報告した状態。ハブ、ケーブル、別PCで物理系を分け、公式ドライバーと再検出を試す。
USB機器が省電力後に切断・再接続を繰り返す
スリープ復帰後やアイドル中にUSBオーディオ、ストレージ、入力機器が消える場合の安全な切り分け手順。USBハブの電源管理、選択的中断、ケーブル/給電不足、またはデバイス固有ドライバーが関係する。設定変更前に現在値を控え、公式機能だけを使って確認する。
ERR_CONNECTION_RESET
ERR_NAME_NOT_RESOLVED
IS-0005
Epic Games LauncherのIS-0005で接続できない
Epic Games LauncherのIS-0005で接続できない場合は、ブラウザー、別端末、別サービスで回線全体かLauncherだけかを比較する。 結果に応じてEpic公式の接続トラブルシューティングを順に実施する。
IS-FC02-1392
Epic Games Launcherで破損・欠落したゲームファイルを検証する
Epicライブラリの三点メニューから[管理]→[確認]を実行し、ボタンがない外部ランチャー作品は本来のランチャーへ切り替える。
LS-0013
Epic Games LauncherのLS-0013でゲームを起動できない
Epic Games LauncherのLS-0013でゲームを起動できない場合は、ライブラリのゲームメニューから[管理]→[確認]を実行する。 結果に応じてキャッシュとOS更新を確認し、必要な場合だけ公式順序で管理者実行等へ進む。
LS-0014
Epic Games Launcherで破損・欠落したゲームファイルを検証する
Epicライブラリの三点メニューから[管理]→[確認]を実行し、ボタンがない外部ランチャー作品は本来のランチャーへ切り替える。